電子申請をスムーズに進めるために、以下の準備を事前に済ませておきましょう。
- GビズIDプライムアカウントを取得済みであること
- パソコン(PC)をご用意ください(スマートフォン・タブレットは非対応です)
- 受信可能なメールアドレスをご用意ください(認証コードの受信に使います)
- 必要書類を事前に揃えておくこと(STEP 9: 書類添付 に一覧があります)
GビズIDには「エントリー」「メンバー」「プライム」の3種類がありますが、
この補助金の申請には「プライム」アカウントが必要です。お間違いのないようご注意ください。
まずは申請システムにログインしましょう。3つの画面を順番に進めます。
0-1. 省力化投資補助金(一般型)のトップページを開く
下記のURLにアクセスしてください。
https://shoryokuka.smrj.go.jp/ippan/
画面右上にある 「応募申請およびマイページはこちら」 ボタンをクリックします。
一般型トップページ ― 右上のボタンをクリック
0-2. マイページログイン画面
マイページログイン画面が表示されます。「GビズIDログイン」 ボタンをクリックしてください。
マイページログイン画面 ― 「GビズIDログイン」をクリック
0-3. GビズIDでログイン
GビズIDのログイン画面が表示されます。
アカウントID(メールアドレス) と パスワード を入力し、「ログイン」ボタンを押してください。
GビズIDログイン画面 ― ID・パスワードを入力
ログインできない場合は、GビズIDのアカウント種別が「プライム」であることを再度ご確認ください。
パスワードをお忘れの場合は、GビズIDサイトから再設定できます。
ログインが完了すると、マイページトップ画面が表示されます。
- 初めて申請する場合は 「新規申請」 ボタンをクリックしてください。
- 作成途中の申請がある場合は 「編集」 ボタンをクリックして、前回の続きから再開できます。
マイページトップ ― 「新規申請」または「編集」をクリック
公募締切日を必ず確認してください。
締切を過ぎると申請できなくなります。余裕をもって早めに取り組みましょう。
最初のステップでは、公募要領と応募申請の手引きを確認し、宣誓事項にチェックを入れます。
- 公募要領 と 応募申請の手引き のリンクからPDFをダウンロードし、内容をご確認ください。
- 宣誓事項(全13項目) にすべてチェックを入れてください。
- すべてにチェックが入ったら、「次へ」 をクリックします。
STEP 1: 宣誓・手引き ― 全13項目にチェック
チェックが1つでも抜けていると「次へ」ボタンが押せません。すべての項目に目を通し、漏れなくチェックしてください。
事業者の基本的な情報を入力します。4つのセクションに分かれています。
STEP 2: 基本情報 ― 4つのセクションを順番に入力
2-1. 事業者情報
- 組織形態(法人・個人事業主など)を選択
- 法人番号を入力し、「検索」ボタンを押すと事業者名などが自動入力されます
- 事業者名、代表者名を確認・入力
- 常勤従業員数、資本金、設立日を入力
【DIO・ONE様 入力ガイド】
- 組織形態:
法人 を選択
- 法人番号: 13桁の法人番号を入力 → 「検索」ボタンをクリック
※法人番号は履歴事項全部証明書または国税庁法人番号公表サイトでご確認ください。検索で事業者名が正しく表示されない場合は、KMSTまでご連絡ください
- 事業者名:
株式会社DIO・ONE(検索により自動入力されます)
- 代表者名:
田村 誠
- 常勤従業員数:
5 名
※常勤従業員数は役員を除いた人数です。事業計画書(その3)と一致させてください
- 資本金:
900 万円
- 設立日:
2011年3月14日(履歴事項全部証明書に記載の日付をご確認ください)
法人の方は履歴事項全部証明書に記載されている情報と一致するように入力してください。
「従業員数」は常勤従業員数を入力します。代表取締役・取締役(役員)は含みません。パート・アルバイトの扱いなど、詳しくは公募要領の2-1をご確認ください。
2-2. 本店所在地
- 郵便番号を入力して「検索」ボタンを押すと、都道府県・市区町村が自動入力されます
- 番地以降を手動で入力してください
【DIO・ONE様 入力ガイド】
- 郵便番号:
542-0081 を入力 → 「検索」ボタンをクリック
- 都道府県:
大阪府(自動入力)
- 市区町村:
大阪市中央区(自動入力)
- 町域:
南船場三丁目
- 番地:
7番27号
2-3. 業種
- 業種コード(日本標準産業分類の細分類コード)を入力して「検索」ボタンを押してください
- 該当する業種を選択します
【DIO・ONE様 入力ガイド】
- 業種コード:
6811(建物売買業)を入力 → 「検索」ボタンをクリック
- 表示された候補から「建物売買業」を選択してください
※貴社の主力事業(投資用・事業用不動産の売買)に最も近い業種分類です。
※仲介業(6921)も候補になりますが、売上構成比で売買が主力のため6811を選択しています。もし別の業種コードが正しい場合はKMSTまでご連絡ください。
2-4. 担当者情報
- 担当者名を入力
- メールアドレスを入力し、「認証コード発行」 ボタンを押してください
- 電話番号を入力
こちらはショートメッセージ(SMS)が受信可能な電話番号です。
【DIO・ONE様 入力ガイド】
- 担当者名:
田村 誠(代表取締役ご本人が担当の場合)
- メールアドレス: 申請に使用するメールアドレスをご入力ください
- 電話番号:
06-6258-3223(会社電話番号)
※この電話番号でSMS(ショートメッセージ)を受信できることをご確認ください。受信できない場合は、SMS受信可能な携帯電話番号をご入力ください。
- 「認証コード発行」ボタンは必ず押してください(最終ステップで認証コードが必要です)
「認証コード発行」ボタンは必ず押してください。
最終ステップ(メールアドレス認証)で認証コードの入力が必要になります。このタイミングで発行しておかないと、最後に戻ってくる必要があります。
認証メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。
「shoryokuka.smrj.go.jp」からのメールを受信許可に設定しておくと安心です。
画面下部の 「一時保存」 ボタンで、入力途中のデータを保存できます。
長い入力作業になりますので、こまめに一時保存することをおすすめします。
入力が完了したら 「次へ」 をクリックします。
申請に必要な要件を確認し、チェックを入れていきます。
STEP 3: 要件 ― 各要件を確認してチェック
3-1. 小規模企業者/小規模事業者
該当する場合はチェックを入れてください。小規模企業者に該当すると、補助率の優遇を受けられる場合があります。
【DIO・ONE様 入力ガイド】
貴社は常勤従業員数が5名で、不動産業(サービス業)における小規模企業者の基準「常勤従業員5人以下」に該当する可能性がありますが、本申請では6〜20名枠(補助率1/2、上限1,500万円)で申請いたします。
小規模企業者のチェックについてはKMSTにご確認ください。
3-2. みなし同一法人でないことの確認
内容をよく読み、該当しないことを確認のうえチェックしてください。
3-3. みなし大企業でないことの確認
内容をよく読み、該当しないことを確認のうえチェックしてください。
3-4. 風俗営業等に関する確認
該当しないことを確認のうえ、チェックしてください。
3-5.「両立支援のひろば」
従業員21名以上の事業者のみ対応が必要です。貴社は対応不要です。
3-6. 国の他の助成制度との重複確認
過去5年間に国の補助金等を受けたことがある場合は 「はい」 を選択し、内容を記入してください。
【DIO・ONE様 入力ガイド】
過去に国の補助金を受給されていなければ 「いいえ」 を選択してください。
※もし「ものづくり補助金」「IT導入補助金」「事業再構築補助金」等を過去に受けたことがある場合は「はい」を選択し、補助金名称・金額・導入内容を記入してください。お心当たりがある場合はKMSTまでご相談ください。
該当する補助金があるのに未記載の場合、不採択になります。
「ものづくり補助金」「IT導入補助金」「事業再構築補助金」なども含まれます。漏れがないか必ず確認してください。
入力が完了したら 「次へ」 をクリックします。
審査で有利になる「加点項目」を確認します。該当するものにチェックを入れてください。
STEP 4: 加点項目 ― 該当するものにチェック
以下の7つの加点項目があります。
- 事業承継/M&A 実施
- 事業継続力強化計画
- 成長加速マッチングサービス登録
- 地域別最低賃金引き上げ加点
- 事業場内最低賃金引き上げ加点
- えるぼし認定
- くるみん認定
【DIO・ONE様 確認事項】
以下の加点項目について、該当するものがあればチェックしてください。
- 地域別最低賃金引き上げ加点: 貴社の事業場内最低賃金(1,470円)は大阪府の地域別最低賃金(1,177円)を大きく上回っているため、加点の対象となる可能性があります
- 事業場内最低賃金引き上げ加点: 事業場内最低賃金が一定水準以上の場合に該当する可能性があります
該当しない項目は無理にチェックする必要はありません。不明な場合はお気軽にご相談ください。
加点項目は「あれば審査で有利になるもの」です。該当しないものを無理にチェックする必要はありません。
ただし、チェックした項目によっては追加の書類提出が必要になる場合がありますのでご注意ください。
入力が完了したら 「次へ」 をクリックします。
事業計画の概要と、計画の作成に関わった支援者の情報を入力します。
STEP 5: 事業計画名及び作成者情報
この画面の入力内容は、お送りしている事業計画書(その1・その2)の「補助事業概要」欄に対応しています。
お手元の事業計画書を確認しながら、同じ内容を入力してください。
5-1. 事業計画名
30文字程度で、どのような事業計画かが伝わるように端的に記載してください。
【DIO・ONE様 入力ガイド】
事業計画名:
AIマッチングシステム(基幹システムリプレイス)導入による不動産売買・仲介業務の省力化
↑ この名前をそのままコピー&ペーストしてください。
「どんなシステムを導入するか」が審査員に一目で伝わるタイトルです。
5-2. 事業計画の概要
- 対象分野の業種を選択
- 100字程度で概要を記載
- 導入予定の機械装置名を入力
- カタログ注文型のカテゴリに該当する製品を導入する場合はチェック
【DIO・ONE様 入力ガイド】
- 対象分野の業種:
不動産業
- 事業計画の概要(100字程度):
不動産売買仲介業を営む当社は物件マッチング業務を9名で人力対応、1件70分が常態化。AIマッチングシステム導入により1件14分(80%削減)、年間2,870時間の省力化を図り労働生産性年率4.0%以上の向上を目指す。
- 導入予定の機械装置名:
基幹システムリプレイス開発(AIマッチングシステム)
5-3. 補助事業の主たる実施場所
郵便番号を入力して住所を入力してください。
【DIO・ONE様 入力ガイド】
補助事業の主たる実施場所: 大阪府大阪市中央区南船場三丁目7番27号
5-4. イノベーション製品応援プログラム
該当する場合はチェックしてください。
5-5. アトツギ甲子園
出場経験がある場合はチェックしてください。
5-6. 関税影響事業者
該当する場合はチェックしてください。
5-7. 事業計画書作成支援者情報
支援者(コンサルタント・税理士等)がいない場合は 「支援者なし」 にチェックを入れてください。
【DIO・ONE様 入力ガイド】
事業計画書の作成支援を受けていますので、以下のとおり記載してください。
- 「支援者なし」のチェックは入れないでください
- 支援機関名:
株式会社KMST
- 支援報酬:
30万円
- 契約期間:
12ヶ月
- 担当部署:
総務
- 担当者名:
鎌倉 匠汰
- 電話番号:
080-3922-9616
- メールアドレス:
info@kmstdc.com
- 認定経営革新等支援機関ID:
なし(該当欄は空欄でOKです)
支援を受けているのに「支援者なし」にした場合、虚偽として不採択になる可能性があります。
外部の支援者から計画策定のサポートを受けている場合は、正直に記載してください。
入力が完了したら 「次へ」 をクリックします。
補助上限額・補助率に関わる情報を入力します。画面上部の表で金額を確認しましょう。
STEP 6: 最低賃金及び特例希望
6-1. 大幅賃上げの特例
補助上限額の引き上げを希望する場合はチェックしてください。
【DIO・ONE様 入力ガイド】
→ チェックしないでそのまま進んでください。
6-2. 最低賃金引き上げの補助率引き上げ特例
補助率の引き上げを希望する場合はチェックしてください。
【DIO・ONE様 入力ガイド】
→ チェックしないでそのまま進んでください。
6-3. 事業場内の最低賃金
直近月の事業場内最低賃金を入力してください。地域別最低賃金は自動で表示されます。
【DIO・ONE様 入力ガイド】
- 対象年月:
2026年1月(直近月)を選択
- 事業場内最低賃金:
1,470 円
※賃金台帳に基づく実績値です。全従業員の中で最も低い時給(月給÷月間所定労働時間)が事業場内最低賃金となります
- 地域別最低賃金: 大阪府の最低賃金(1,177円)が自動表示されます
- 特例(大幅賃上げ・補助率引き上げ): 希望しない
事業場内最低賃金は、地域別最低賃金 + 30円以上であることが基本要件です。
大阪府の地域別最低賃金1,177円に対して、1,470円は +293円ですので十分にクリアしています。
入力が完了したら 「次へ」 をクリックします。
補助事業による効果を数値で示す、重要なステップです。じっくり取り組みましょう。
STEP 7: 事業計画数値 ― 数値を入力後「計算」ボタンを押す
この画面の数値は、お送りしている【指定様式】事業計画書(その3)の「【参考書式】事業計画目標値算出シート(参考)」タブの内容をコピー&ペーストしていただければOKです。
7-1. 事業計画の目標
以下の目標値が自動で表示されます。計画数値がこの目標を達成している必要があります。
- 労働生産性の年平均成長率: 4.00%以上
- 1人当たり給与支給総額の年平均成長率: 目標値以上
- 最低賃金の目標額
7-2. 会社全体の事業計画
- 計画年数(3〜5年)を選択
- 各年度の数値を入力します:
- 売上高
- 売上原価
- 販売管理費
- 人件費
- 既存設備の減価償却費
- 補助金で導入する設備の減価償却費
【DIO・ONE様 入力ガイド】
お送りしている事業計画書(その3)の「【参考書式】事業計画目標値算出シート(参考)」タブの数値を転記してください。
| 項目 |
基準年度 R6/12期 |
1年目 R7/12期 |
2年目 R8/12期 |
3年目 R9/12期 |
4年目 R10/12期 |
5年目 R11/12期 |
| 売上高 |
514,361,896 |
545,000,000 |
578,000,000 |
613,000,000 |
650,000,000 |
692,000,000 |
| 売上原価 |
357,714,152 |
378,800,000 |
401,700,000 |
426,000,000 |
451,800,000 |
479,700,000 |
| 販売費及び一般管理費 |
119,640,004 |
124,000,000 |
127,500,000 |
131,200,000 |
135,800,000 |
139,800,000 |
| 人件費 |
51,400,243 |
52,942,250 |
54,530,518 |
56,166,433 |
58,650,000 |
60,400,000 |
| 既存設備の減価償却費 |
12,955,789 |
12,955,789 |
12,955,789 |
12,955,789 |
12,955,789 |
12,955,789 |
| 本補助金で導入する設備の減価償却費 |
— |
6,828,000 |
6,828,000 |
6,828,000 |
6,828,000 |
6,828,000 |
| 役員数(人) |
4 |
4 |
4 |
4 |
4 |
4 |
| 常勤従業員数(人) |
5 |
7 |
7 |
7 |
7 |
7 |
※単位は円です。カンマは入力せず数字のみご入力をお願いします。数値を入力したら必ず 「計算」ボタン を押してください。
数値を入力したら、必ず「計算」ボタンを押してください。
「計算」ボタンを押さないと数値が反映されず、正しい審査が行われません。
計画値が目標を下回るとエラーになります。
目標値(労働生産性の年平均成長率4.00%以上など)を満たすように計画を策定してください。
この画面のスクリーンショットが必要です!
数値入力 → 「計算」ボタン押下 が完了した状態で、この画面全体のスクリーンショット(画面キャプチャ)を撮影してください。
撮影したスクリーンショットの使い方:
KMSTからお送りしている 【指定様式】事業計画書(その3) というExcelファイルの中に、このスクリーンショットを貼り付ける欄があります。
撮影した画像をそのExcelに貼り付けて保存し、STEP 9「書類添付」でアップロードする必要があります。
※スクリーンショットの撮り方がわからない場合は、お気軽にKMSTまでご連絡ください。
入力が完了したら 「次へ」 をクリックします。
補助事業にかかる経費と資金の調達方法を入力します。
STEP 8: 経費明細|資金調達内訳
まず、ファイナンス・リース利用の有無を選択してください。(貴社は「なし」です)
8-1. 経費明細表
経費区分ごとに以下を入力します。
- (A) 事業に要する経費(税込)
- (B) 補助対象経費(税抜)
- (C) 積算基礎(内訳の説明)
対象となる経費区分は以下のとおりです。
- 機械装置・システム構築費
- 運搬費
- 技術導入費
- 知的財産権等関連経費
- 外注費
- 専門家経費
- クラウドサービス利用費
【DIO・ONE様 入力ガイド】
- 経費区分:
機械装置・システム構築費 を選択
- (A) 事業に要する経費(税込):
37,554,000 円
- (B) 補助対象経費(税抜):
34,140,000 円
- (C) 積算基礎:
基幹システムリプレイス開発(AIマッチングシステム)一式 / Sky Grid株式会社
単価50万円(税抜)以上の機械設備等の設備投資が必要です。
この要件を満たさない場合、申請が受理されませんのでご注意ください。
数値を入力したら 「計算」ボタン を押して金額を更新してください。
8-2. 補助金申請額
経費明細の入力内容から自動計算されます。金額をご確認ください。
【DIO・ONE様 確認事項】
補助金申請額は経費明細の入力内容から自動計算されます。
補助率 1/2 が適用され、補助対象経費 34,140,000円 × 1/2 = 17,070,000円 ですが、補助上限額1,500万円が適用されるため、
補助金申請額 = 15,000,000 円 が表示される見込みです。
8-3. 補助金申請額の経費内訳(資金調達)
補助金を受けるまでの間、事業費をどのように調達するかを入力する欄です。
ここは手入力が必要です!
上の表で自動計算された (D) 合計額(=補助金を除いた自己負担分)と同じ金額を、「自己資金」欄に入力してください。
【DIO・ONE様 入力ガイド】
借入金なし(自己資金のみ)の前提で、以下のように入力してください。
| 区分 |
事業に要する経費(円) |
資金の調達先 |
| 自己資金 |
(D) 合計額と同じ金額 ※ 22,554,000円 前後の見込み |
(空欄でOK) |
| 借入金 |
0 |
— |
| その他ファイナンス・リース |
0 |
— |
※ (D) 合計額は、8-1・8-2 の入力後に自動計算されて表示されます。その金額をそのまま「自己資金」欄にコピーしてください。
※ (D) = (A)税込金額37,554,000円 - 補助金15,000,000円 = 22,554,000円 の見込みです。
※ 借入金がなければ、自己資金 = (D) 合計額 になればOKです。
借入金がある場合は、【指定様式】金融機関確認書 の提出が必要になります。
金融機関に事前に相談し、書類を準備しておきましょう。
入力が完了したら 「次へ」 をクリックします。
申請に必要な書類をアップロードします。不備があると不採択の原因になりますので、提出前に必ず確認してください。
STEP 9: 書類添付 ― 必要書類をアップロード
ファイルはドラッグ&ドロップ、または「ファイルをアップロード」ボタンでアップロードできます。
必要書類一覧
| カテゴリ |
書類名 |
形式 |
| 1. 事業者の実在確認書類 |
履歴事項全部証明書 必須 |
PDF |
| 納税証明書(その2)直近3年分 必須 |
PDF |
| 2. 決算書等 |
損益計算書 1期前分 必須 |
PDF |
| 損益計算書 2期前分 任意 |
PDF |
| 貸借対照表 1期前分 必須 |
PDF |
| 貸借対照表 2期前分 任意 |
PDF |
| 3. 従業員数の確認書類 |
法人事業概況説明書 必須 |
PDF |
| 【指定様式】労働者名簿 任意 |
Excel |
| 【指定様式】1人当たり給与支給総額の確認書 必須 |
Excel |
| 4. 役員名簿 |
【指定様式】役員名簿 必須 |
Excel |
| 5. 株主名簿 |
【指定様式】株主・出資者名簿 必須 |
Excel |
| 6. 事業計画に係る書類 |
事業計画書(その1・その2) 必須 |
PDF |
| 【指定様式】事業計画書(その3) 必須 |
Excel |
| 7. 国の他の補助金を利用した場合 |
【指定様式】他の助成制度の利用実績確認書 該当する場合 |
Excel |
| 8. その他資料 |
その他参考資料 任意 |
任意 |
書類の不備は不採択の大きな原因になります。
提出前にすべての必須書類が揃っているか、ファイルが正しく開けるか、必ず確認してください。
【指定様式】と書かれた書類は、補助金事務局が提供するフォーマットを使用してください。
公募ページからダウンロードできます。
DIO・ONE様 書類準備チェックリスト
【DIO・ONE様 書類準備ガイド】
以下のチェックリストに沿って書類をご準備ください。
「KMSTから送付済み」のファイルは、そのままアップロードしてください。
- 履歴事項全部証明書: お手元のものをPDFでアップロードしてください(発行3ヶ月以内のものが必要です)
- 納税証明書(その2): 南税務署で取得してください(直近3年分が必要です)
- 損益計算書・貸借対照表: 第14期(令和6年12月期)のものをPDFでアップロードしてください。第13期分もあれば併せてアップロードしてください
- 法人事業概況説明書: 第14期分のものをPDFでアップロードしてください
- 【指定様式】労働者名簿: お送りした
労働者名簿_完成版.xlsxをそのままアップロードしてください(従業員5名分記載済み)
- 【指定様式】1人当たり給与支給総額の確認書: お送りした
給与支給総額確認書_完成版.xlsxをそのままアップロードしてください
- 【指定様式】役員名簿: お送りした
役員名簿_完成版.xlsxをそのままアップロードしてください(田村誠・田村博・田村明美・田村由香の4名記載済み)
- 【指定様式】株主・出資者名簿: お送りした
株主出資者名簿_完成版.xlsxをそのままアップロードしてください(田村誠 180株 100%記載済み)
- 事業計画書(その1・その2): お送りした
事業計画書_その1その2_完成版.docxをPDFに変換してアップロードしてください
- 【指定様式】事業計画書(その3): お送りした
事業計画書_その3_完成版.xlsxをExcelのままアップロードしてください
※ STEP 7 で撮影したスクリーンショットを貼り付けてからアップロードしてください
- 【指定様式】賃金引上げ要件(地域別): お送りした
賃金引上げ要件_地域別_完成版.xlsxをそのままアップロードしてください
- 【指定様式】賃金引上げ要件(事業場内): お送りした
賃金引上げ要件_事業場内_完成版.xlsxをそのままアップロードしてください
- 【指定様式】事業実施場所リスト: お送りした
事業実施場所リスト_完成版.xlsxをそのままアップロードしてください
- 【指定様式】他の助成制度利用実績確認書: お送りした
他の助成制度利用実績確認書_完成版.xlsxをそのままアップロードしてください
- 【指定様式】金融機関確認書: お送りした
金融機関確認書_完成版.docxをPDFに変換してアップロードしてください
※ 金融機関の署名・押印が必要です。取引先の三菱UFJ銀行 心斎橋支店に事前にご相談ください
docxファイルは必ずPDFに変換してからアップロードしてください。
「事業計画書(その1・その2)」と「金融機関確認書」はWord形式(.docx)でお送りしていますが、アップロード時はPDFに変換が必要です。
変換方法: Wordで開く → 「ファイル」→「名前を付けて保存」→ ファイル形式で「PDF」を選択
申請完了までの流れ・お問い合わせ先
お疲れさまでした。STEP 9 まで完了したら、残りは以下の3ステップで申請完了です。
- STEP 10: アンケート ― 簡単なアンケートに回答します
- STEP 11: メールアドレス認証 ― STEP 2 で発行した認証コードを入力します
- STEP 12: 確認・提出 ― 入力内容を最終確認し、申請を提出します
STEP 11 の認証コードは、STEP 2 で「認証コード発行」ボタンを押した際にメールで届いたものです。
メールが見当たらない場合は、STEP 2 に戻って再度発行してください。
申請内容に不明点がある場合や、操作で困ったことがございましたら、
お気軽にコールセンターまでお問い合わせください。